銀杏(ギンナン)

電子レンジで簡単☆塩煎り銀杏

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こんにちは!
いよいよ秋本番となって美味しいものが目白押しの季節になってきましたね~。私がいつも走っているジョギングコースにはイチョウ並木があって、もう少し寒くなると葉が落ちて黄色い絨毯のようになります。そんな中を走っているとなんだかリッチな気分になるんですよね~。 しかし、若干臭いが気になる・・・ そう、イチョウの木から落ちる秋の味覚、ギンナンの臭いです。昔、私のおばあちゃんがせっせと拾ってきて、家の中で剥いて食べるものだから、家中臭くなってそれ以来ギンナンは大嫌いになりました。しかし、板前になってからは毎年のように秋の美味しい味覚として扱わざるを得なくなり、次第にその美味しさが分かるようになってきました。カチッカチッと殻を割って煎った銀杏はモチモチしていてほんのり苦い大人の味。お酒のお供にも良いものですよね。煎り銀杏を作る時、料理屋さんでは専用の網に入れて炙ったり鍋に塩を入れ、その中で煎ったりするのですが、案外手間がかかるんですよね。そこで今日は電子レンジで出来る簡単な煎り方をご紹介しますね。


((電子レンジで簡単☆塩煎り銀杏))

★★★レシピ★★★

【材料】

・ギンナン        20個
・卵白           少々
・塩            大さじ2

※今日は果肉取り除いてキレイに洗った市販のものを買ってきました。
※卵白はこのためだけに割るともったいないので、玉子料理を作る時に少しだけ取っておきます。

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【作り方】

①ギンナンはそのまま加熱すると破裂するので、ヒビを入れてから調理します。お店では専用のギンナン割り器を使いますが、無ければトンカチなどで叩いても良いですし、幅を調節できるペンチなどがあれば実まで潰してしまわないので便利です。ギンナンの尖った部分からカチッヒビが入るおとがするまで挟みます。

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カチッ、カチッ、ストレス解消になります(*^_^*)

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②卵白を箸で軽く溶いてギンナンをくぐらせます。

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③塩をまぶして500Wの電子レンジで1分程度加熱。たったこれだけです。塩分も程よく入りますし、何より簡単。香ばしさには欠けますが、家庭ではこれで十分だと思います。

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後は殻を手で剥いて召し上がってください。食べだすと止まらなくなりますよね(*^。^*) ちなみにたくさん手に入って使い切らない場合は殻付きのままで保存するより、新鮮なうちに加熱して冷凍することオススメします。外の固い殻はがんばって手で剥き、薄皮が付いた状態のギンナンを重曹を入れたお湯で3分程度お玉などでかき混ぜながらボイルします。水にとって丁寧に残った薄皮を取り除き、水気を拭いてフリーザーパックなどに入れて冷凍すると、鮮度を保ったまま保存できます。※重曹を入れると皮が剥きやすくなるんですよ(*^。^*)

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